医学部への現役合格を目指すために名古屋の予備校へ入学

予備校では、無駄を省いた合格のための指導

医学部への進学を決意した : 予備校では、無駄を省いた合格のための指導 : 予備校の影響が大きかった

私は勉強をしても、興味がないことはすぐに忘れてしまうので、少しでも時間があれば、忘れそうなところを勉強していました。
そして、それと同時に行ったのが、過去問題を解くということです。
もちろん、最初はほとんど正解することは出来ませんでした。
分からないことは悩まず、答え・解説を確認するようにし、出題傾向を知るようにしました。
基礎が終わったのは、高校3年生の冬が始まる頃だったと思います。
基礎が終わったとは言え、目指している大学の合格ラインにはほど遠いものでした。
大学を変更することも考えましたが、せっかく勉強してきたので、出来るだけ諦めたくないと思いとにかく勉強をしました。
予備校では、無駄を省いて合格のための指導を受けることが出来ます。
学校の授業でも、受験に関係のないであろう教科や分野では、受験勉強をしていました。
先生には申し訳ないと思いましたが、それほどまでに私は追い詰められていました。
何度も過去問題を行い、予備校では特別講習を受け、苦手としているところを解消するようにしました。
出題される問題によって、取得することが出来る点数に大きな差があったので、自分の苦手分野を正しく知ることが出来ました。