医学部への現役合格を目指すために名古屋の予備校へ入学

医学部への進学を決意した

医学部への進学を決意した : 予備校では、無駄を省いた合格のための指導 : 予備校の影響が大きかった

私が医学部への進学を決意したのは、他の人よりも遅く、高校2年生の冬でした。
勉強はそれなりにしていましたが、部活動の方を一生懸命にしていました。
高校3年生の夏、部活動の最後の大会が終わり、本格的に勉強をし始めたのですが、いまいち基礎が出来ておらず、周囲の人からは現役での合格は難しいのではないかと思っていました。
そこで、名古屋市のメディカルラボで無理なく通うことが出来る範囲にあった予備校に通うことにしました。
最初は家庭教師にしようと思ったのですが、日常的に過ごしている場所では集中して勉強をすることが難しいと思い、思い切って厳しい指導の予備校を選びました。
私はスタートが遅かったということは実感していましたが、予備校に入ったことで本当に自分のスタートが遅かったのだと思いました。
しかし、諦めるわけにはいかなかったので、目標としている大学への合格を目指し、勉強をしました。
最初の頃は受験対策よりも、とにかく基礎をしっかりと固めるということを行いました。
分からないことをなくすように、教科書やテキストを徹底的に学習しました。
これまでは部活動を行っていた時間を全て勉強にあてていました。